流動化処理土製造プラント

流動化処理土製造プラントの機材一式を全てレンタルにてご提供します。

従来、処分していた掘削土、建設汚泥を用いた流動化処理土の製造を現地で行えます。固化ユニット、サイロ、計量機、ウェットホッパー、ベルトコンベアー、フイーダー等、付帯設備も充実しており、必要な期間全てレンタルにて対応します。また、現場作業条件に応じ、ユニット機種の選択や各機材配置等のシステムのプランニングも行います。

特徴

①全ての機材レンタルによる現地プラントでの流動化処理土の製造が可能です。
②現場から発生する残土、汚泥等を材料として使用するため、処理費等のコストが低減します。
③配合により流動化処理土のフローや強度を設定できるので、目的の用途に応じて使用できます。
④施工は流動化処理土を打設し、所定の期間養生を行うだけです。
⑤一度固化すると、不透水層となり、地下水の浸食を受けません。
⑥圧送時における材料分離が生じにくく、ブリージングによる体積収縮が少なくなります。

基本レイアウト参考図

基本レイアウト参考図

施工例

橋脚の耐圧部の埋め戻し

地下鉄工事における
開削部の埋め戻し

最終処分場の地中
連続壁の注入材

流動化処理土のポンプ打設状況

アジテータ車による建築
基礎部への埋め戻し

現地発生土を流動化処理土に活用